坂本衛さん著『超秘湯!!ガイドブックからこぼれた温泉めぐり。』(山海堂)という本をご存知でしょうか。
現在では入手困難ですが、温泉愛好家にとってバイブル的な存在の1冊です。
その本にも紹介されている温泉を紹介します。新潟県内のとある別荘地にある温泉です。
 
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別荘地入り口にある管理事務所に掲出された看板。小さくて分かりづらいですが、
写真の中央に赤色で温泉マークが記され、「湯元」と書かれています。
 
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地図に従い「湯元」を目指すと、こんな場所に辿り着きました。
向かって左は源泉小屋で、ここから各別荘に配湯されているようです。右は飲泉所です。
 
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飲泉所に掲げてあった注意書き。体にいい温泉であっても、飲み過ぎは禁物のようです。
 
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蛇口をひねると、源泉が勢いよく出てきました。低温ですが硫黄臭のする良好な泉質で、
口に含むとなかなかいい味です。顔を洗ったらサッパリしました。
ホースを繋いでビニールプールに貯めて入りたくなりましたが、人目がありちょっと無理です。
(ウィークデーなら人気も少ないのでしょうか?)
 
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源泉小屋には成分分析表が掲示してありました。
 
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源泉小屋の裏手では垂れ流しを発見しました。
ちなみに著者の坂本さんは付近の人に声をかけ、その人のお宅で入浴させてもらったそうです。
残念ながら私にはその勇気はありませんでした・・・(涙)
まだまだ修行が足りないなあ。