新潟県北部にある有名な温泉地です。
 
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温泉街を見下ろす高台に源泉やぐらがあり、ちょっとした観光スポットになっています。
 
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階段を上ると湯煙のたなびく源泉施設があります。ここの源泉も芳しいアブラ臭を放ちます。
ところで、もしここにおいでになることがあったらぜひ卵を持ってきてください!
 
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高温な源泉を利用して、半熟卵・温泉卵・ゆで卵を作ることができるんです。
 
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看板の手前の木の箱(樋)に源泉が流されており、そこに卵を入れる仕組みになっています。
温泉卵やゆで卵ができるまでの間は景色を眺めたりして過ごしましょう。
(この樋から源泉を汲んで浴びたり、たらいに溜めて入ったりした強者はいるのでしょうか・・・!?)
 
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さらに階段を上ると、このような源泉井戸があります。汲み上げられた源泉は・・・
 
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奥にある分湯枡に送られ、各旅館等に供給されます。
ここで、奥に見える建物が気になりました。立ち入り禁止ってあるけど、ゴメンなさい、ちょっと失礼します。
 
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やや見づらいかと思いますが、「貸切露天風呂」と書いてあります。
50分で3,000円(50分単位って、ちょっと中途半端じゃない?)、定員は10人、
午前9時~午後9時の間利用できるそうです。
それにしても、立ち入り禁止の敷地内にあるなんて、意地悪すぎませんか?
てか、これでは誰も気づきませんよ・・・ということで、ある意味これは秘湯かもしれませんね。
源泉井戸の目の前にあるので、湯の鮮度は抜群のはず。一度入ってみたいな~。
どなたか割勘でトライしませんか!?