先週末(8月20~21日)、大学時代の仲間との同窓会で石川県の和倉温泉に行ってきました。
で、せっかくなので、能登半島にたらいで入れそうな温泉はないかと探してみたのですが・・・
 
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ちゃんとあるんですね~。早速現地調査開始です。
 
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ここは単なる洗い場のように見えるのですが・・・
 
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栓を開くと同時に勢いよく湯が出て来ました。これは間違いなく温泉です。何でこんな所に?
 
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裏手に回ってみると、こんな看板が転がっていました。
 
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看板には「無料給湯 ご自由にお湯をお持ち帰りください」の文字が。(画像は一部加工しています)
右側半分は温泉分析表になっています。そう、ここは無料の温泉スタンドという訳です。
ただ、看板がこんなふうに取り外されて放置されているのはどうしてでしょうね。
 
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側溝にもドバドバ未利用の源泉が捨てられていました。もったいないです。
 
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さて、温泉はどれだけ持ち帰っても自由という大盤振る舞いのこのスタンド。
でもやっぱりここで直接味わいたいですよね。ということで、車からたらいを降ろしてセッティングを始めました。
 
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湯の温度は低め。家庭で利用する際は加温が必要になります。風呂釜を傷めないかな?
 
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さて、湯船が源泉でいっぱいになりました。わずかに褐色を帯びていてなかなか気持ちよさそうです。
ファーストフードもそうですが、出来たてほやほやをいただくのが一番!
 
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あ~、最高です。やはり、地表に湧出した温泉は下手に移動させず、その場で入るのが王道ですよね。
ここは道路のすぐ脇ですが、一段低い場所なのであまり目立ちません。(でも、車での目隠しは必要)
 
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ちなみにこのスタンドの後方の川の向こうに、この源泉を使用した日帰り入浴施設があります。
しかし、そちらにはまったく入る気がしなかった私って・・・やっぱりアブノーマルですよね(苦笑)
この後、同窓会会場となる温泉宿に向かったのですが、
友人の「どこかに寄ってきた?」の質問に、「うん、まあね」としか答えることができませんでした・・・