ただ単に垂れ流されている温泉を見つけると、それだけで血が騒いでしまう人にはたまらない場所があります。
やって来たのは宮城県の某所。早速こんな光景が目に飛び込んできました。
 
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道端の側溝からもうもうと湯煙が立ち上っています。いったい何だろう?
 
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これはビックリ。鉄管から源泉が垂れ流されています。
 
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しかし、源泉は熱め。たらい入浴するには、数時間の放置プレイが必要です。
 
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さらに探索を続行。すると程なく、再び側溝から湯煙が立ち上る場所を発見!慌てて駆け寄ってみました。
 
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何と、ここでも源泉が垂れ流されています。もったいないったらありゃしませんね~
 
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しかし、ここも激熱。たらい入浴には冷却の時間が必要です。
 
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お次はこれ。ここからももうもうと湯煙が立ち上っています。
 
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これも未利用源泉?もうどうなってるんだ、ここは・・・
 
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しかし、ここもアチチの状態。たらい入浴は厳しそうですね。
 
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ダメ押しでもう一か所発見。どんだけ垂れ流せば気が済むんですか?
もう、いちいち温度を測定するのが面倒くさくなってしまいました・・・
 
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結局、ここが湯元のようです。つまり、垂れ流しポイントは複数あったとしても泉源は同一ということになります。
ただし、どこで入るにしても、真昼間は厳しい状況。深夜の再訪を誓ったのでした・・・(←犯行予告?)