せっかく青森まで来たからにはどこかで温泉に入りたいと思っていました。
今回はJR利用の旅なので、駅から歩いて行ける温泉ということで思いついたのがこの温泉です。
 
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青森から奥羽本線上りの普通列車に乗り、浪岡駅で下車しました。立派な駅舎になったんですね。
 
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駅前の通りを道なりにてくてく歩いていくと、やがてこんな看板が見えてきます。
 
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ありました。「浪岡駅前温泉」です。ネーミングからすると、駅の真ん前にあると勘違いされそうです。
厳密には「浪岡駅前(からちょっと歩いた所にある)温泉」です。
学生の時、北海道への旅の途中で立ち寄ったことがあり、今回はかなり久しぶりの訪問となりました。
 
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脱衣所も浴室も、ごく標準的な銭湯の造り。ガラスに張られたリンゴのマークが青森らしいですよね。
 
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源泉は加温こそされているものの、加水・消毒・入浴剤の混入はなし。湯の使い方は良好と言えます。
 
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カランも昔ながらのタイプでうれしくなってしまいました。ケロリン桶がマッチします。
 
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ここの湯の特徴は色にあります。この写真では伝わらないと思いますが、美しい黒い色をしているのです。
(冬は室内に湯気が充満して、レンズを拭いてもうまく写真を撮ることは難しいですね・・・)
 
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源泉はこのライオンの口からドバドバ注がれます。アルカリ性のさっぱりする温泉でした。
ところで、黒い温泉は、醤油色、紅茶色、ウーロン茶色などなどさまざまな表現が用いられるのですが、
この浪岡駅前温泉は「コーラ色」と表現されることが多いようです。使い分け方はよく分からないんですけどね。
さて、煮干しラーメンを食べ、温泉にも入って満足したので、この後はおとなしく新潟に帰りました。
 
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・・・普通列車でね(爆)
この日、青森から新潟までは青春18きっぷを利用。さすがに疲れました。若い頃は平気だったんだけどな~