昨年(平成23年)の秋、たらいで入った路傍の垂れ流し温泉。それはとても素敵な温泉でした。
 
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まあ、あまりにも道端過ぎて、入浴中はかなりひやひやしたんですけどね(笑)
この温泉が、その後華麗なる“変容”を遂げたという情報をキャッチし、今回確かめに行ってきました。
 
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あっ、これは!?そこには温泉マニアのハートを大いにくすぐる光景が待っていました。
 
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これは素晴らしい。ピカピカのステンバスが設置され、源泉が常時投入されています。
 
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この日は温度計が故障してしまっていたため温度計測はできませんでしたが、源泉は適温。
触った感じでは42~43℃くらいなのでないかと思われました。無色透明無味無臭で実にクリアな温泉です。
 
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ステンバスから溢れた湯は側溝へ流れます。その変色ぶりからも、泉質の良さは想像ができました。
 
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源泉パイプの脇にはブラシや柄杓が置かれています。近所の方々が、洗い物をするために使うようです。
しかし、単なる洗い場にしてはやはり湯船が立派過ぎ。私には入浴を促しているようにしか思えませんでした。
 
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いや~、これはもう笑いが止まりません。昼下がりの道端での豪快な源泉かけ流し入浴に大満足でした。
私、決してストリーキングの趣味がある訳ではないと自覚しているのですが・・・