岩の湯での入浴を満喫した私は、その足で次の露天風呂に向かいました。
 
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遊歩道は川沿いから山の中へ。ちょっとしたピクニック気分で、足取りも軽やかでした。
 
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すると、まずこのような湯船が見えてきました。私はとっさに某醤油メーカーのマークを連想してしまいました。
これは足湯だそうです。
 
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湯船の角からは大量の湯が溢れ出し、小川となって流れていきます。その量は半端ではなく、
単なる足湯にしておくのはもったいないと感じるくらいです。
 
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さらに遊歩道を進んでいくと、東屋が見えてきました。あそこにお目当ての露天風呂があるようです。
 
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到着しました。「不動の湯」です。こちらも地元の町内会が管理する露天風呂で、入浴には200円が必要です。
さて、どんな感じの露天風呂なのでしょうか。ワクワクしてきました。
 
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わあ、こちらもなかなかいい雰囲気ですね~。湯船は1つで混浴です。これまた女性には厳しい状況。
周囲には特に目隠しの役割を果たしてくれるようなものはありません。その分、渓流の景色を満喫できますが、
遊歩道からは覗かれ放題の状態となってしまっているのです。
 
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こちらも源泉がドバドバ投入されています。当然かけ流し。打たせ湯を楽しむにはもってこいの投入法ですね。
 
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遊歩道を登って、斜面の上から見下ろした時の眺めです。ねっ、なかなかいい佇まいでしょ?
真夏の強烈な日差しも木々の葉が遮ってくれるので快適に入浴することができます。
 
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湯船の直上には立派なもみじの木が。秋になれば、真っ赤なもみじを浮かべての湯浴みを楽しめそうです。
さあ、そろそろ湯船に身をまかせることにしましょう。
 
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もう何も言うことはありません。こんなに清々しい朝は久しぶりのことかも。1日の活力をフル充電した私でした。