今回の紀伊半島への列車旅では、途中下車した場所でこんな温泉も発見しました。
 
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おや?あのコンクリート壁の基部の辺りから、水が湧き出しているようです。被圧地下水でしょうか。
 
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よく観察してみると、水はコンクリートブロックの隙間から湧き出しているようです。何気に手を浸けてみたら・・・
 
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あれれ、何だか生温いぞ。でもこれは、単に太陽の光で水が温まったに過ぎないのかもしれません。
それぐらい、この日の紀伊半島はポカポカの陽気だったのです。さすがは本州最南端に近いだけあります。
 
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でもね、この光景を見てください。地下水が太陽光で温まっただけで、こんなにも湯気が立ち上るでしょうか?
 
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持参した温度計で温水の温度を測定してみると、32.1℃もありました。これはきっと、温泉に違いありません!
 
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しかも、脱いだ服を掛けるのに打ってつけな“物干し竿”まであるではありませんか。決意は固まりました。
 
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う~ん、ちょっと浅過ぎるのが難点でしたね。年末年始の暴飲暴食がたたり、体が重いこと重いこと・・・