せっかく静岡県まで来たのであれば、ぜひとも立ち寄ってみたい温泉がありました。
 
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目的地に到着しました。場所は事前に調べておいたので、現地で迷うことはありませんでした。
 
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あっ、お目当ての温泉はこれですね。右側のノッチタンクのV字の切込み部分に注目してください。
 
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ほらね、適温の温泉が垂れ流されているのです。マニアには有名な温泉なのですが、ようやく対面できました。
かつてはここにポリバスが設置されていたのですが、残念なことに現在は撤去。もっと早く来ていれば・・・(悔)
 
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ならばいっそのこと、このタンクに入ってしまおうか。でも、さすがにそれはご法度のような気がしました。
もっとも、ただ眺めるだけで満足する私ではありません。当然、入ることを前提にここまでやって来たのです。
 
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実は、少し離れたところにちゃんと湯船があるんですよ。ちょっと訳ありの湯船なんですけどね(苦笑)
 
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タンク脇にはこのような注意書きがしてあります。決まりさえ守れば、自由に温泉を使ってよいと解釈できます。
 
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という訳で、バルブを全開に。すると、源泉が湯船に注がれ始めました。これはワクワクしてしまう光景です。
ただし、全開にしたにもかかわらず湯の投入量が少なく、湯が溜まるには相当時間がかかりそうな気配でした。
 
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そこで、現場にあったバケツを使って、人力による湯の投入もスタート。こういう作業は実に楽しいものです。
何かに憑りつかれたかのように、黙々とバケツ運びを繰り返すその様は、奇怪な行動に見えたことでしょうね。
 
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うん、開放感があってなかなか気持ちのいい露天風呂ではありませんか。トライしてよかったです。
 
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しかも、ご覧のとおり素晴らしい効能のある温泉なんです。でもね、ちょっとだけ後ろめたい気がします。
この温泉の名称をご存知の方へ。「この人でなし!」なんて、言わないでくださいね・・・