群馬県をドライブ中、このような衝撃的な光景に出くわしました。
 
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ええ~っ、何これ!?こんなにも青い色をした川ってあるんでしょうか。美しくも毒々しい、奇妙な光景です。
 
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早速調査開始。まずはこんな舗装された坂道を下っていきました。この時点では楽勝だったのですが・・・
 
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しかし、その後が大変でした。というのも、川原へ下りる道がないのです。結局、急斜面を無理やり降下。
この時はさすがに緊張しましたね。無事生還できるのかどうか、少々不安を覚えてしまったのでした。
 
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どうにか川原に降下することに成功した私。もう前進あるのみです。恐る恐る例の青い川に近づいてみました。
 
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川が見えてきました。吊り橋が架かっていますが、この橋は現在通行することができません。
(なお、1枚目の写真は、後方の高い所に架かっている橋の上から撮影しました)
 
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それにしてもこの色は凄いですねえ。これはきっと、かなりの量の温泉成分が含まれているに違いありません。
 
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晴天の日が続いていたためか、水量が少なく、対岸まで歩いて渡ることができそうです。行ってみましょう。
 
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川を渡り終えた時、あることに気がつきました。写真では分かりにくいのですが、うっすらと湯気が立っています。
 
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間違いありません。確かに熱い湯がコンコンと自噴しています。となれば、やはり入るしかありませんよね。
 
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時間をかけてしっかり湯船の工事を行えば、もっと快適な湯浴みになったことでしょう。
でも、この時の私はどういう訳か、さっさと事を済ませて一刻も早く帰りたい、なんて思ってしまったのでした・・・