今回、中山平温泉を1日で駆け抜けようと決心した本当の理由をお知らせしたいと思います。
 
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それは、今この地域限定で実施されている「湯めぐりスタンプラリー」というイベントに参加するためなのでした。
旅館9軒と日帰り入浴施設「しんとろの湯」の計10軒の温泉に入浴するとオリジナル記念品がもらえるのです。
 
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そこで、中山平温泉入りした私は、まず日帰り入浴施設「しんとろの湯」に向かいました。国道47号沿いにあり、
いつも賑わっている人気施設です。中山平温泉の中心部に位置し、ランドマーク的な存在となっています。
事前の準備として、スタンプラリー用のパンフレットをもらうために立ち寄ったのでした。
 
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なお、このスタンプラリーは数年前から実施されているのですが、参加する旅館は年々減少しているようです。
しんとろの湯の玄関の掲示によれば、かつては12軒の旅館が参加していました。それが今は9軒です。
つまり、以前に比べれば達成しやすくなったのですが、3軒の脱退は温泉地の衰退の兆候のようで残念です。
 
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しんとろの湯のフロントには、スタンプラリーの景品であるオリジナル記念品を掲示。これはぜひとも欲しい!
記念品は「全旅館としんとろの湯の名入れ特大バスタオルと特製オリジナル湯桶」です。いいですね~
 
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早速、パンフレット(スタンプ帳)を入手。また、1冊1,200円の湯めぐりチケットを4冊、“大人買い”しました。 
このスタンプラリーは、最初に対象施設に入浴した日から1年以内に終了すればよいというルールです。
念のために「まだ景品は十分ありますよね?」と受付の人に聞いてみたのですが、どう言われたと思います?
「実はかなり少なくなってきてます」・・・何ぃ~、それなら1日で達成してみせようではありませんか!
 
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という訳で、俄然鼻息も荒くしんとろの湯を後にし、ラリーを開始すべく意気揚々と温泉街へ繰り出した私。
しかし、その道のりは、決して平坦なものでありませんでした。「うなぎ湯の宿琢琇」を訪れた時のことです。
 
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この宿は、中山平温泉でも屈指の人気旅館で高級路線を売りにしていますが、日帰り入浴も可能です。
入浴料は800円とそれだけでも敷居が高いのですが、さらに入浴可能な時間は10:30~14:00という短さ。
必然的にこの施設に合わせて訪問順を組むことになります。看板に従い、日帰りの受付に向かったのですが・・・
 
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この奥が受付のようです。初めてなので勝手が分からず、キョロキョロしてしまいました。そこに残酷な光景が!
 
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何だって!?ここまで順調だったのにそんな殺生な。まさかの展開に動揺しまくり。私の運命やいかに・・・(続く)