(第一弾からの続きです)
この川の源流部は、まさに“大人の遊び場”と呼んでも決して過言ではないかもしれません。というのも・・・

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第一弾で紹介したナメ滝のすぐ下流部には、このような小さな滝壺があるのですが、側壁をよく見てください。

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あちこちの岩石の割れ目から源泉がドバドバと湧出し、周囲がクリーム色に染まっているではありませんか。

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湧出箇所は狭い範囲に複数あります。本当にこの地域は湯量が豊富なんですね。素晴らしいです。

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その中でも特に湧出する湯の量が多かったのがこの地点。そこだけクリーム色の絨毯を敷いたみたいですね。

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湯はこの石の下から湧出しているようです。温度は大体どこも同じなのかもしれませんが、計測してみましょう。

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ここでは50.7℃でした。これなら入浴するのにそれほど苦労することはなさそうですね。たらいを取りに行く?

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いえいえ、どうやらその必要はなさそうです。ほら、湯が沢に注ぎ込んでいる所をよく見てみてください。

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大きな石を並べてシートを被せ、湯を溜めた形跡が残されています。これも先人が入浴した湯船の残骸ですね。

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シルバーのシートの場合、ブルーのシートよりは目立ちませんが、これはやはり環境破壊ですよね。
この付近はこんな感じで流れ着いたシートやパイプがゴロゴロしていて、はっきり言って興ざめでした。

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まあ、せっかくなので必要最小限の修復作業をして入りましたけど・・・(←おいおい、どこがキャンペーンなんだ)