交差点というのは交通事故が発生しやすい場所だけに、不慣れな土地の場合は気をつけて走行するようにしています。


さて、ちょっと変わった交差点をご紹介しましょう。T字路の中央に謎の建物があるのですが、何でしょうね?
道路の形状からすると、いわゆる「ラウンドアバウト」のようにも見えますが、厳密にはそうではありません。

道路の形状からすると、いわゆる「ラウンドアバウト」のようにも見えますが、厳密にはそうではありません。

ぐるりと回り込んでみるとこのような壁画が。佐渡島のたらい船に雰囲気が似ていますが、船の形状が違いますね。
これは、この地域の特産物を船で収穫している様子を描いたもの。昭和のほのぼのぼのしたタッチがいい感じです。

これは、この地域の特産物を船で収穫している様子を描いたもの。昭和のほのぼのぼのしたタッチがいい感じです。

しかし、その壁画の下部の光景に目が釘付けになってしまいました。アツアツの温泉が垂れ流されているのです。


温度は、53.3℃もあります。どうやらこれは、源泉を一時的に溜め、各施設に分配する施設みたいですね。
ただし、この源泉を使用する温泉宿の廃業が相次ぎ、湯が余ってしまっている、というのが現状のようです。

ただし、この源泉を使用する温泉宿の廃業が相次ぎ、湯が余ってしまっている、というのが現状のようです。

ならば、私がたらいで入ってさしあげましょう。源泉のパイプの高さは、まさにたらいにちょうどよくて感動。
ただし、温度が高いので、このまま源泉かけ流しにはできないのが残念なところです。まあ仕方ありません。

ただし、温度が高いので、このまま源泉かけ流しにはできないのが残念なところです。まあ仕方ありません。

なお、放出される湯量は一定ではなく、強弱があります。時には凶暴と呼べる程のドバドバモードになることも。


そのおかげで、あっという間にたらいが満タンに。シュワシュワとした気泡が見られ、何とも気持ちよさそう!


でもね、そのまま入ることはできないので、たらいの位置を少しずらして泣く泣く源泉パイプを外しました。
その際、こぼれてしまった湯を補うために、最終的にはミニバケツを使ってたらいを満タンにしたのでした。

その際、こぼれてしまった湯を補うために、最終的にはミニバケツを使ってたらいを満タンにしたのでした。

あとは適温になるのを待つのみ。しかし、真夏の太陽の下では、なかなかそう簡単には湯の温度が下がりません。
結局、50.8℃で入ることを決意。もうこの温度で入ることに抵抗がなくなっている自分に呆れますけどね。

結局、50.8℃で入ることを決意。もうこの温度で入ることに抵抗がなくなっている自分に呆れますけどね。

という訳で、猛暑日の昼下がりに激熱の湯をしばし満喫。フレッシュな源泉はやはり気持ちがいいですねえ。
なお、私が言うのもなんですが、この交差点はいろいろな意味で少々危険なので、十分注意してくださいね・・・
なお、私が言うのもなんですが、この交差点はいろいろな意味で少々危険なので、十分注意してくださいね・・・
コメント
コメント一覧 (2)
ここって地味に人通りありません…?
にしやん
が
しました