前から行きたいと思っていた温泉に遂に行ってきました。
 
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その温泉とは・・・何と、工場の裏にあるのです。どうにかこうにか辿り着くことができました。
 
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これは素晴らしい!源泉がポリバスにドバドバ注がれています。
やや高い位置からの投入なので、打たせ湯のようでもあります。
 
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湯は灰白色。硫黄と石膏が混じったような臭いがします。
ポリバスの変色具合から見ても、良好な泉質と言えそうです。
 
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湯の温度はやや高めです。
 
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ポリバスから豪快に溢れ出した温泉は、側溝に流れ去ります。実にもったいない!
この温泉、手湯だけでは絶対に欲求不満に陥ります。
ここは何としても入っておきたいところですが、人目が・・・。
実際、こうやって見物している間も、目の前の道を自転車に乗った人が何人か通過していきました。
(温泉に目もくれずに・・・この光景、地元の人にとってはめずらしくも何ともないのでしょうか。)
さて、どうする?
 
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実を言うと、ここには夜明け前に到着しました。
 
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で、先に入湯を済ませてしまった次第です(笑)。
熱めの湯が体にガツンと来ます。豪快なかけ流しに感動。
山の中の野湯もいいけれど、やっぱり私はこういう温泉の方が好きだな~と実感したのでした。