いろいろな意味で自分が病んでいるような気がする今日この頃。私は温泉で療養したくなってしまいました。

そこでやって来たのがこちら。去年の夏に一度立ち寄っているのですが、その時は状況を確認しただけでした。

前回来た時と同じように、コンクリート枡に源泉がドバドバと注がれています。湯量に変化はないみたいですね。

源泉の温度は66.6℃と超アツアツ。今回は時間に余裕がありますので、冷まして入ってみたいと思います。

持参した塩ビパイプは上手く接続できそうになかったので折りたたみバケツを用意。これで湯を汲み上げました。

バケツで何回汲んだかは忘れてしまいましたが、たらいが湯でいっぱいになりました。このまま放置しましょう。

2時間ほど経過してから再び現場に戻ってみると、湯の温度が47.0℃にまで下がっていました。これならOK!
では、善は急げということで早速入ってみることにしましょうか。温泉でリハビリ。しっかり療養したいと思います。

あ~、これは実に気持ちいいですねえ。気持ちいいのは朝早い時間だからっていうのもあったと思いますけど。

そう、ここは早朝でないと入るのは相当勇気が要る場所なのです。だから、たらいも遠慮気味に物陰に設置。
このアングルだと、たらいが家政婦に見えなくもありません。とにかくスリリングなひと時になりましたね。
ところでリハビリテーションには、「その人らしさを取り戻すこと」という解釈もあるのだとか。私らしさって・・・?
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